いろいろと登録して自分にあったサイト、ハローワーク、新聞の折込、フリーペーパーを上手に使おう

まあ、インターネットでの就職活動は、自分にあったサイトに出会うまでいろいろ登録したほうがいいと思います。

何がこのサイトの目玉なのかを見極めて、使えそう、自分にあうと思ったら、そのサイトに邁進してください。

パートがいいのか、派遣がいいのか、やっぱりっ正社員がいいのかそういう選択からサイトに登録するのもいいかもしれません。

リクルートならいろいろセグメントしてあるので、選びやすいし転職・バイト探しの老舗な感じで、安心します。

看護師や保育士などの特定の資格をもっているのなら、特定の資格専門のサイトなど就職や転職しやすいサイトは多数あります。

とりあえず、何か登録してみてください。就職・転職・パート探しが、思ったよりもはかどります。

いっぱい数打てば当たるので、根気よく、打たれ強くなりながら、働くところを見つけてください。

いろんな媒体で世代の住み分けをしているそうで、子育て中・子育てに一段落の人が探すパートなら新聞の折込を利用する人が多く、20代~40代は、サイトの利用が多く、10代は意外にもフリーペーパーを利用しているようです。

そういう住み分けもあって、自分にあった世代の人が仕事をしているところを探すのに一番の手だと思います。

あと、仕事内容のよりも時給が高い場合は、やっぱり何かがあるので、疑った方がいいです。

長く続けられる仕事を見つけたいそう思うのは、みんな一緒です。店のオープニングなら、みんな仲良くなるし、絆ができるから、辞めたくないって長く続けようってなります。

だから、オープニングの募集があれば受けてみるといいかもしれません。がんばっていい所見つけてください。

「はたらいく」の「らいく」ぞくぞく企業からもらってます。

「はたらいく」に登録したら、ぞくぞくと企業から「らいく」をもらいました。私の仕事に関する考え方に「らいく」をくれる企業が多く、「らいく」をもらうと、その企業への応募がとてもしやすくて、楽に就職活動が出来そうです。面接に行くのにもあんまり緊張しないでいけそうだし、なんといっても人がらを応募する前からみてくれているという安心感が、転職の敷居を低くしてくれているかもしれません。

この方式は、面接で自信が落ちたときでも勇気がでるので、また次、また次とチャレンジできそうなシステムだと思います。そうすることで、次々といい企業に出会えて、長く続けられる企業に転職できるかもしれないです。

まあ、ぞくぞく「らいく」をもらったのは、登録して3日までで、今は全く企業からの「らいく」はこなくなったので、検討が必要かもしれません。

自分とぴったりの条件の企業からの「らいく」はなく、結局全て没という結果です。1ついい企業があったのですが、場所がちょっと遠いかなって感じです。あと、応募まってますというメッセージ付のらいくも届きました。

応募したくなったのは事実です。企業とコンタクトが取りやすいので、自分が必要だとがんばってみたいという思いになります。

就職が早くできるサイトの印象です。

応募に対して不安が和らぐのが「はたらいく」の特徴です。このシステムは画期的で、数打つ勇気をもらえます。

それに、この前企業に「らいく」を送っていて、しばらくてその企業から「らいく」をもらい、両思いになりました。

両思いになるとやはり、応募したくなります。この企業と一度面接してほしいと。初めから「ひとがら」を見てくれているので、結構就職、転職活動がしやすいと思います。

面接の前に行うコンタクトも簡単ですし、面接行くまでの敷居が低いので気軽に応募できます。何もないところから、応募は躊躇が多いのでなかなか前に進めないのも事実です。メールに「らいく」を企業からもらいました。というのを見るたびにやっぱり、勇気や希望がわきます。

自分に自身をつけながら、一歩一歩進めるので、面接に敗れて傷ついて、もうダメだ。というときには、ぜひ、「はたらいく」の登録をしてみて欲しいです。大丈夫、資格も取り得もない私でも7社の「らいく」を頂きました。それに高学歴でもないし、長い期間働いた企業は1社のみという荒れ果てた履歴書でも、「らいく」をもらえたのだから。

「はたらいく」企業から「らいく」もらいました!

一昨日、「はたらいく」に登録したのにもう企業から「らいく」をもらいました。自分がしてみたい職業なら「らいく」をもらった
企業に応募しやすいし、自分に自信がつきます。

「はたらいく」に登録するだけで、落とされまくりの面接で自身喪失になりそうだった心が、自身回復していくし、とっても楽しく就職活動が出来そうです。本当にこれは、いいサイトだと思います。

私も何だかうれしくて、あまり興味のない企業だけれど、ちょっと応募してみたくなりました。正直、うれしいです。

企業に認められたうれしさが、今の仕事今後の仕事の取り組みに大きな影響がでるでしょう。今日もまた「らいく」もらえたらうれしいです。

ちょっと楽しみにメールをみてしまいます。企業と接点を持つというのは、新しくていい試みです。就職活動で行き詰まったら、「はたらいく」をお勧めします。

「はたらいく」に登録した体験談

さて、今話題の「はたらいく」に登録してみました。登録も氏名、メアドを登録して、メアドにある承認キーを送るだけで、登録は済みました。

簡単で早いです。住所や年齢は入力しなくてよかったです。あとは、レジュメのほうへ移って、経験のある職種を一覧からクリックするだけだし、仕事への取り組み方、自分らしいことの二つを300文字以内で作文するだけなので、あっという間にレジュメも終わりです。

職歴の欄もあるけれど、ちゃんと書けば企業から「らいく」をもらえるとおもうんですが、必須じゃないので、飛ばしています。自分から「らいく」(お気に入り)をすれば、どんどん企業にトライしてみようと勇気がでるので、働き先をすぐに見つけられそうです。

自分のひとがらを見てくれて、らいくを送ってもらうだけで自信がつきます。気になる子育てママ活躍中や資格支援制度など自分が気になることを中心に仕事が探せるので、これはすごく便利でやっぱり子育てママ活躍中だけで、らいくを送りたくなります。実際にらいくを送ってみました。

就職活動の一歩として、ライトな感覚で出来るので、本当に今よりいい条件があれば、すぐに転職できそうです。

アルバイトでも契約社員でも正社員でもいろいろな形態で探せるから、「はたらいく」を登録するのは、おすすめです。

まだそんなに転職しようと思ってない私も、子どもが大きくなったら今よりも長く働けるところに行きたいから、ぼちぼち転職の活動をするのに最適なサイトだと感じています。

面接でおかしいなと思った企業たち

就職活動をたくさんしている私は、初めは面接が緊張でドキドキで、自分をアピールできないことがたくさんあるけれど、考え方をかえて、自分が企業を見てくる、いい会社だったらいいのになってちょっと気持ちを大きく持つとあんまり緊張もしなくなって、どんな人と会えるのかな?ぐらいの軽い気持ちで、挑みましょう。

まず、明るく働いているみなさんに挨拶しましょう。挨拶が返ってこない仕事場は、何か問題があります。

そういう職場はいじわるな人がいます。自分が入ったらこの職場の人は、自分を仲間だと思い挨拶してくれるというのは、間違えで、入ったとしても絶対にその職場は挨拶もないし、そのいじわるな人は、自分にいじわるします。ので、そういう会社は却下しましょう。

反対に全ての人が挨拶してくる会社もあります。そういう会社はやらされているので、気をつけましょう。

多分、挨拶をやらされている会社は、階段や壁に模造紙でスローガンやわけ分からないグラフなどが所狭しと貼られています。

こういう会社は、息がつまるし、圧迫やモラハラをがんがんしてきます。ストレスがすごく溜まる職場だと考えます。

面接もすごくて、パーソナルな質問をしてきたくせに、応えただけで華麗にスルーします。

それやったら、聞くなって言いたい。そんな感じの面接です。だから、心の中でずーっと笑っていました。

「こんな職場、ありえない。」

先に自分の会社の印象も聞いてきて、なんだ自分たちの印象が気になるのか?そんな肝っ玉が小さな所は、これにて失礼!って感じでした。

よく質問を考えてきてくださいとか面接のマニュアルにあるんだけれど、それも別にどうでもいいなって自分が思ったら、ないですでいいと思います。反対にどうしても入りたい場合は、すごい小さいことでもかまわないので、聞いてみてください。

それと仕事をしたいアピールでうまく入れると思います。大丈夫です。

今パートに出ていますが、パートの見つけた方法

パート先(結構フルタイムで働きたかった)を見つけるのにも時間がかかりました。ハローワークに登録したり、フリーのアルバイトマガジンで探したりと結構がんばりました。でも、結果は全てアウト!なのでへこたれました。

折込チラシの入っていたので、合同面接会というのに参加しました。なんと予約の電話が不要ということなので、チャンスとばかりに面接会に参加しました。

いろいろと話したことは、やっぱりいますぐ働きたいし、何か手に職みたいなのを入れたいということをアピールしたら、見事合格しました。結局がんばってこつこつすることが良いことです。

まあ、私はどう考えても電話をするのがいやなので、電話をしないで就職先をみつけることが多いようです。

だからハローワークの多用をするのですが、ハローワークで就職先が決まったことは皆無なのが笑えます。

ハローワークの場合は、コメントもどういう人を求めているのか、職場の雰囲気を伝える写真などの情報がないので、企業とのマッチングが、低くなるのかもしれません。

どういう人たちが働いているのか、どういう人材を求めているのか、あのシートだけでは、わからないことが多いから、ハローワークでの求人は長期化していくのだと思います。

あの膨大な情報から自分で自分にあった就職先をさがすのは、やっぱり大変です。相談の人もなげやりな人に当たるとめちゃくちゃいらいらするので、自分で探す力が必要になるのかもしれません。

相談がなげやりな人は、スマホなどで録音して、後日誰かに言えばいいと思います。私も変な相談員に当たった時、苦情の電話をかけました。相手の名前を覚えていたので、細かく言いました。

するとその相談員は事務手続きを来る日も来る日もしていたので、就職活動がしやすくなりました。

実際サイトに登録して就職活動をしてみた経験

私が登録したサイトは、結構あるのですが、主に使っていたサイトは、リクルートのリクナビです。

まずレジュメを登録して、働く隊企業があれば、応募をするというボタンをクリックするだけで、応募は完了です。

すごい。簡単です。悩んでいる場合は、応募しなかったです。

悩むということは、何かが条件が悪いということなので、検討中リストにどんどん入れていきます。そうすると、何を一番の条件かが分かってくるし、一呼吸おくということで、その時わからなかったいいところ、悪いところがわかってくるので、少しでも気になったら、検討中リストに追加をどんどんしましょう。

応募した会社からは、リクナビを通してメールが来ます。リクナビを通しているので、応募した人のメアドは求人を募集している企業に知られないので、安心です。

リクナビのメールで、面接日などの交渉が出来るので、電話と違ってリラックスできます。しかし、本当にこのメールを見ているのか心配になりますが、そこは、信頼するしかないのです。

メールだけなら、情報が乏しいので、詳しくどこで面接の待機をしているのか、いろいろ聞いておくと、いざ面接会場に着いたのはいいのだが、どこで待っていればいいのか分からないので、うろうろするとあんまり印象がよくないので、細部まで打ち合わせを行っておきましょう。実際、私はいろいろとわからなくてパニックになりました。

応募した会社は面接をして、採用されたのですが、会社の部署が私とあわないということで、他の部署に行きました。

そこの部署は現場だったので、楽しく仕事をしました。でも給料が安かったので次々と人が辞めたので、部署の雰囲気も変わり、私も1年と4ヶ月ぐらいしか続きませんでした。その後に時給が大幅に上がったと聞いて、おしいことをしました。

スカウトメールは、全く来ませんでした。私の履歴は、全くの普通なのでこれといっていい特徴もないので、スカウトメールは来ないんだろうと思います。登録したときは、バンバンスカウトメールが来て、すぐに就職先が決まるわって思っていたけれど、それは、すごい履歴の人だけだと思います。地道にこつこつ就職活動、転職活動するほうが近道なので、まさしく絵に描いたもちに期待をしない法がいいです。

サイトに登録して応募をやめた方がいい企業

サイトに登録して、サイトの更新と同時にサイトにアクセスするといつも同じような企業が掲載されていることがあります。

2週間の契約ならば、2週間掲載しているのですが、あれこの企業前にもあったなと思った所は、応募をやめた方がいいと思います。

その企業は、一旦新しい人が入ってきたが、仕事がきつい(残業が多いけど給料がつかない)(意地悪な人がいる)などの理由ですぐに辞めた可能性があります。

そんな会社は近寄らない方が無難です。自分のいい運までそのおかしな会社に吸い取られる可能性があるので、全然内定が、もらえなくてもそのような会社にでも入ったほうがいいかもって思わない強い心が大事です。

まず、何を登録するのか?

ほとんどが、履歴書と同じレジュメを入力します。レジュメを入力しているので、就職サイトでの応募は、履歴書を書かなくていいということです。なので、面接の前日に履歴書を書く手間が省けるので、これもすごい便利だなって思います。

それに登録する時に、どこも登録料は無料なので、損することはないと思います。

自分の適正な職業を判断してくれるサイトもあるので、自分にあったサイトをこつこつ回って、登録するのもいいと思います。

主婦ならパートで働きたいなどの要望もパートのサイトがあります。例えば、enなどは、その人その人にあった働き方を見つけられるようになっています。

内定がもらえないなら、窓口を広く

再就職が出来ない時は、雑誌やハローワークだけじゃなく、ネットの就職サイトを登録するのも手だと思います。

自分にあった就職先が見つかる可能性が広がるので、登録をおすすめします。

登録しなくても、掲載されている企業に直接電話をして、面接のアポイントを取ることもできるので、登録をしなくてもいいと思います。実際、私も登録をせずに直接アポイントを取ったことは、いっぱいあります。

でも、自分でアポイントを取るというのは、やっぱりドキドキしますし、結構勇気がいります。

そういう時は、登録しておくと後のやりとりはメールだけということです。

家にいながら、就職活動ができるし、ほんの空き時間でも就職活動ができるので、とっても便利です。

それだけでも就職活動のストレスの軽減になると思うのですが、ほとんどのサイトでスカウト制をしているので、もしかすると企業のほうから、ぜひ一度会いたいというメールがくることがあります。それは、それでラッキーだと思います。

派遣会社に採用されるためのお得な講座

最近では何をするにもパソコンは必須です。
パソコンが苦手な方には、派遣会社が無料もしくは割安でパソコンも教えてくれます。
派遣会社に素敵なスタッフが登録に来てくれないなら来てくれたスタッフを素敵に変身させちゃえって感じで派遣会社もがんばっています。

パソコンを指導するのは、もちろん指導専門のインストラクターです。
立ち振る舞いマナー口座、お茶とケーキで頑張っているスタッフさんをお呼びしてお話を聞いてみたり、なんやかんやと派遣会社も生き残りをかけて奮闘しているようです。

会社事情はそれぞれいろいろありますが、その会社で働く社員の目の輝きで判断するのが一番確実なように思います。キラキラ輝いているような社員がいる会社を見つけてください。

上記の内容が少しでもお役に立てれば幸いですが、いたって私の独断と偏見?の意見なんで、そこそこの参考にしてください。

派遣社員の環境は本当に大変な事態になっていますが、やはり、人間対人間のお付き合いなんです。
だから、派遣社員で一定期間働いて人間的魅力と仕事の向き不向きでは、その企業の社員になれてしまうこともあるのです。

だから、派遣社員は派遣社員、アルバイトはアルバイトだから的な考えでなく、よし、ここで自分の価値を高め一花咲かせてやるぞというモチベーションの高さでどうにでも変わってくると感じています。

素敵な人間的魅力それは、容姿ではなく本当にどれだけ内面が美しいかにかかってきます。
派遣というのは、うまく利用すれば、自分の才能を開花し、その開花した才能をまた次のステップで飛躍さしていくこともできますし、経験したことのなかった職場に付き、もしかしたらこんな仕事聞いてないなと思いながら、積極的にお仕事をするとそれば花開く場合もあります。やはり、その人の心次第です。

自分の能力を高め人間力を高める為に上手に派遣会社でお仕事して頂きたいと思います。

派遣での職種は様々

派遣会社では様々な職種があります。
事務職をベースにしていると思いますが、最近では事務のお仕事は現象し、テレホンオペレーターが目立ちます。
テレオペでは、金融起業、電機関係の修理、保険会社と様々なコールセンターが出来ています。
そのため、何十人というスタッフが必要になってくるのです。

大きいところでは、何百人の規模です。ただ、このテレオペの仕事も短命です。
どうしても長く続かない人がおおいようです。特に金融関係のテレオペは大変時給がいいのですが、やはり、精神的苦痛が大きいようですぐにスタッフが辞めてしまうのが現状のようです。

滋賀県にも草津に大きなコールセンターがありますが、常にスタッフを募集している状態であると聞いています。
コールセンターは勤務もシフト制です。

いたずら電話も多くあります。
ただ、すわって電話応対しているだけではなく、家電修理のコールセンターでは、常にお客様にお詫びし続けるという仕事です。
あと、そのお客様の壊れた家電製品を修理にいく技術者との間にはさまり、大変苦労して修理スケジュールをたてて、お客様にお伝えするという感じです。

冷蔵庫、洗濯機、エアコン、等家電には様々なものがあり、しかもそれも年数によっては修理不可能なものもあるわけです。
ほんと、精神的にタフでないと受け流すことができず契約途中で辞めてしまうスタッフも多くおられました。
仕事というのは、大変なものであるわけでが、毎日毎日お詫びしている内容では、やはり、きついのかもしれませんね。
あと、資格があれば某有名大学の図書館での司書業務も人気がありました。

福利厚生について知っておこう

テンプスタッフコメント抜粋
「派遣」と聞くと生活面は大丈夫かな?と考える方が多いですが、
表にあるとおり正社員と比べて福利厚生の制度は変わりません。
正社員同様、有給休暇もあります。その他の社会保険なども変わりはないため、出産や病気をした時などにも安心です。

リクルートスタッフィングコメント抜粋
以下の両方の条件を満たす場合、雇用保険、社会保険(健康保険・厚生年金保険)に必ずご加入いただきます。(40歳~64歳の方、または40歳~64歳の被扶養者がいる方は、介護保険にも同時加入となります。)

雇用保険の加入基準
・週20時間以上の契約を締結している場合
・31日以上の雇用見込みを立てた場合
この条件を両方満たした場合に雇用保険に加入します。

社会保険(健康保険・厚生年金保険)の加入基準
・2ヶ月を超える契約を締結している場合
・週30時間以上、かつ週4日以上の契約を締結している場合
この条件を両方満たした場合に社会保険に加入します。
※リクルートスタッフィングでは、リクルート健康保険組合への加入となります。

と、いうように、派遣会社の福利厚生は目を見張るものがあります。
逆に考えるとこのような説明のない派遣会社ではお仕事しないようにしてください。

有給一日とるだけでも、かなりもめてしまうかもしれません。

給与の締め日、支払い日の確認も絶対重要です。
それに伴い、タイムカード処理の仕方もしっかりと覚えておいてください。

今はまさか、手書き記入はないと思いますが、私が営業の時は毎日の勤務時間を手書き記入して勤務の終わりに捺印をもらって終わるというかなり、手間のかかるタイム管理でした。

今考えても古臭いやり方で、間違いの多いやり方であったと思います。
その記入間違いでどれだけ、こちらの確認業務があったことか無駄な残業をよくしていました。

あと、時間給の値上げ交渉も大事なことです。
仕事も覚えてきたので時間給を上げて欲しいというスタッフさんんもたくさんいました。が、これも、企業さんの判断となってしまい、なかなか、希望が通らないことも多々ありました。

しかし、そういう中でも、こちらからアピールしなくても時間給がぐんぐん上がっていくスタッフの方もいました。
企業から、思わず時間給を上げてあげたくなるような仕事の取り組み方、
職場の人とのコミュニケーション能力があれば、おのずと時間給は上がります。
きっと、そういうものだと思います。

しかし、派遣のお仕事には大半が交通費支給はありません。
スタッフさんが時間給を上げて欲しい切なる願いはそのような契約の中からうまれることのような気もします。
やはり、交通費は大きいですね。

お仕事開始からの営業との付き合い方

めでたく、企業の派遣社員として働いて頂くことになったあと、何かともめるのが派遣会社の営業社員との関係です。
派遣スタッフの方の中には、なんでもかんでも派遣会社の営業に職場の人との人間関係を相談し、なんとかして欲しいと懇願する人も少なくはなかったです。

正直、派遣社員といえどもやはり、その企業の仲間としてみてくれている職場の方々がいらっしゃるにも関わらず、うちのスタッフがこのような事で悩んでおりまして的な相談を企業さんにしたものなら、「なんで、●●さんが直接僕に相談にこないで部外者のあなたからそんなことを聞かないといけないんだ。」とお叱りを受けたこともありました。私も実際そうだと思います。

派遣は肩身がせまいので。と嘆く方もいらっしゃいますが、だいたいの企業さんは大きな心で受け入れて下さっています。
ですので、出来るだけ自分の職場の悩みは自分で解決する方向で考えて欲しいと思います。
きっと、それが信頼関係を構築する良いきっかけになるからです。
派遣社員だから、相談できないわけはありません。
ご自身が社会人として働いているわけですから、しっかりとご自身で解決することも大事だと思います。

それでも、どうにもならない場合はもちろん営業に相談されることをおすすめします。
ご自身の価値はご自身で上げてもらいたいと思います。きっと、うまくいくことでしょう。
とにかく、営業に全信頼をおくともしかしたら裏切られます。
派遣会社の営業は短命です。あれだけ、熱心に相談にのってくれていたのに、次の日には辞職している場合があります。これも少し覚えておいてください。

派遣会社の営業担当は、なかなか、サイクルが早い職種のようです。

企業との初顔合わせ時の注意事項

仕事内容を理解し、引き受けた場合さて次は、企業との顔合わせと称する面接です。
これが、一番ドキドキする瞬間です。
企業側も派遣会社を信頼してスタッフをお任せするという規則がありますが、やはり、実際にどんな方なのか見たいわけです。
で、ここでも暗黙の了解で他の派遣会社からもスタッフが紹介されるのです。
企業の面接ですね。ここが、一番の難関です。

これまでの顔合わせを見てきましたが、企業が望む人材は、人間関係をうまくやってくれそうな方。
これにつきます。そのあとに、通勤距離、あとは、やはり、人間見た目って感じでしょうか?
年齢もやはり、気になるところでしょう。だいたい、引き継ぎの関係上前任者と同じ派遣会社からのスタッフになるのですが、
それも100%ではありません。

とにかく、企業としては、長く働いてもらわないと手間がかかるのです。
引き継ぎ、仕事を覚えるのに3週間ほどはかかります。辞める人はその段階で辞めてしまい、また、派遣会社が右往左往し、企業に平謝りをするわけです。

こうした悪循環を断ち切る為にも必死で派遣会社は長く続けてくれそうな、
人付き合いの良さそうな、誠実な、真面目そうな、方を探しているのです。
余談ですが、実際には社員の花嫁候補を派遣社員で探したいという本音をぶつけてくる企業もありました。
そういう会社には20代前半しか紹介できないというあるまじき企業もありました。
まあ、それが一番の幸せ探しにはなるわけで、、お互いが良ければそれでいいと思いますが。どうでしょうか。

と、いう具合に企業からの要望はこのような感じが多数だと思います。
ですので、雇用してもらう為にも特に女性は、終始、笑顔がキーワードになります。
ハキハキ笑顔これがあれば、だいたい、悪条件でも企業は採用してくれます。
女は愛嬌っていう感じでしょうか?企業は男性中心の会社が多いです。そこで、バリバリ男並みに仕事して欲しいというよりは男性のホッとするオアシスになって欲しい的な感じが多かったように思います。

実際、採用してもらえたものの、どうしても挨拶の時に笑顔がないと言って契約を途中で切られてしまったケースもありました。
笑顔笑顔これが、大切です。

お仕事の案内が来た場合の対応

登録を終えて、ご自身の希望の職種内容がその派遣会社のオーダーに合えば結構早く案内がきます。
電話でマッチングの係りの女性から電話があり、そこで、電話でそのまま仕事内容を聞いていきます。

内容は、企業名、勤務時間、時間給、休日、制服貸与有りなし、休み時間、休憩場所の感じ、一緒に働く職場の方々の年齢層、お弁当持参してよいか、等すみずみまで営業が調査する、もしくは、前任者の後釜であれば前任者から全ての事を事細かに聞き出してそれをお伝えします。

かなり、一方的に最初はこういった内容を聞かされます。
では、あとは、ジャッジお願いします!みたいな感じですかね。
もちろん、質問にも答えてくれます。

が、多分その場でそんな的確な質問が出せないままに、なんとなく、その内容でいいかなあと思った瞬間に、では、営業担当と電話を変わりますのでお願いしますと、いった具合にあれよあれよと企業への面接の日にちが決定します。

ここでも、派遣会社のいいなりになっていくとあとあと、大変なんで、流れに流されないようにしっかりとご自身の気持ちを伝えるようにしてください。

引き受けるかどうかの待ちの時間が欲しいのに即決を促してくるような案内はお断りしていいでしょう。
きっと、前任者が契約期間途中で終わるようなトラブル内容である可能性が高いです。
仕事内容を営業担当からも確認し、その営業担当との話がスムーズになんの不満もなく終了した場合でも返事は翌日の方がいいと思います。とにかく即決は控えましょう。

それで、仕事が他の人に回ってしまう場合もあるので、そこは、運と縁を信じましょう。

知らないと損をする派遣会社選び方

まずは、派遣会社に登録が必須です。
派遣会社によって、得位分野、得意な職種が違います。
大手とのパイプをもっているか否かも大きく変わってきます。

これは、だいたい、各派遣会社のホームページに大企業との取引のあるなしが記載されています。
もちろん、大企業になると企業自身で派遣会社を子会社としてもっている会社も多くあります。

大企業でのお仕事を希望される方は、その派遣会社に登録が一番です。

ただ、大企業だから、絶対安心かというとそうではありませんので、下記に書く注意事項をその場合でも少しは頭の済に覚えておいて頂きたいものです。

登録には結構時間がかかります。
何に時間がかかるかは、それなりに人となりを確認されるからです。
そして、ご自身(以後スタッフと呼ばれます)の今までの経歴、希望を聞かれますね。
会社によっては、適正テストもあり、その質問項目がうそみたいに長いものもありました。

私も、退社してから県内の派遣会社にいくつか登録してみました。
テンプスタッフ、アデコ、スタッフサービス キャリアパワー

たくさん、ありますが、ようするに登録時にやることはほぼ同じでした。

違いといえば、登録時にそのまま仕事を紹介してくれる会社もありましたが、一概にその会社がいいとは限りません。
会社の切迫した人材不足を急遽どうにかしようと焦っている会社も多いからです。

お仕事は人生の一大事です。
最初の登録の時にものすごい感じが良くてもやはり、明日なり明後日なりに仕事を聞いて決断した方がいいと思います。
即決で仕事を決定するのは、後々大変な事になる可能性が多いのでよく考えてから仕事を引き受けるスタンスでいてください。
でないと、自分も派遣会社も企業さんも嫌な思いをする可能性が非常に大きくなると思います。

まずは、登録時の担当社員の雰囲気とその場の空気感、他の派遣会社の社員が疲れきった症状をしていないかをご自身の目で見て感じてください。電話応対が聞こえるのならば、その会話も聞いて見て欲しいと思います。