テンプスタッフコメント抜粋
「派遣」と聞くと生活面は大丈夫かな?と考える方が多いですが、
表にあるとおり正社員と比べて福利厚生の制度は変わりません。
正社員同様、有給休暇もあります。その他の社会保険なども変わりはないため、出産や病気をした時などにも安心です。

リクルートスタッフィングコメント抜粋
以下の両方の条件を満たす場合、雇用保険、社会保険(健康保険・厚生年金保険)に必ずご加入いただきます。(40歳~64歳の方、または40歳~64歳の被扶養者がいる方は、介護保険にも同時加入となります。)

雇用保険の加入基準
・週20時間以上の契約を締結している場合
・31日以上の雇用見込みを立てた場合
この条件を両方満たした場合に雇用保険に加入します。

社会保険(健康保険・厚生年金保険)の加入基準
・2ヶ月を超える契約を締結している場合
・週30時間以上、かつ週4日以上の契約を締結している場合
この条件を両方満たした場合に社会保険に加入します。
※リクルートスタッフィングでは、リクルート健康保険組合への加入となります。

と、いうように、派遣会社の福利厚生は目を見張るものがあります。
逆に考えるとこのような説明のない派遣会社ではお仕事しないようにしてください。

有給一日とるだけでも、かなりもめてしまうかもしれません。

給与の締め日、支払い日の確認も絶対重要です。
それに伴い、タイムカード処理の仕方もしっかりと覚えておいてください。

今はまさか、手書き記入はないと思いますが、私が営業の時は毎日の勤務時間を手書き記入して勤務の終わりに捺印をもらって終わるというかなり、手間のかかるタイム管理でした。

今考えても古臭いやり方で、間違いの多いやり方であったと思います。
その記入間違いでどれだけ、こちらの確認業務があったことか無駄な残業をよくしていました。

あと、時間給の値上げ交渉も大事なことです。
仕事も覚えてきたので時間給を上げて欲しいというスタッフさんんもたくさんいました。が、これも、企業さんの判断となってしまい、なかなか、希望が通らないことも多々ありました。

しかし、そういう中でも、こちらからアピールしなくても時間給がぐんぐん上がっていくスタッフの方もいました。
企業から、思わず時間給を上げてあげたくなるような仕事の取り組み方、
職場の人とのコミュニケーション能力があれば、おのずと時間給は上がります。
きっと、そういうものだと思います。

しかし、派遣のお仕事には大半が交通費支給はありません。
スタッフさんが時間給を上げて欲しい切なる願いはそのような契約の中からうまれることのような気もします。
やはり、交通費は大きいですね。



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