仕事内容を理解し、引き受けた場合さて次は、企業との顔合わせと称する面接です。
これが、一番ドキドキする瞬間です。
企業側も派遣会社を信頼してスタッフをお任せするという規則がありますが、やはり、実際にどんな方なのか見たいわけです。
で、ここでも暗黙の了解で他の派遣会社からもスタッフが紹介されるのです。
企業の面接ですね。ここが、一番の難関です。

これまでの顔合わせを見てきましたが、企業が望む人材は、人間関係をうまくやってくれそうな方。
これにつきます。そのあとに、通勤距離、あとは、やはり、人間見た目って感じでしょうか?
年齢もやはり、気になるところでしょう。だいたい、引き継ぎの関係上前任者と同じ派遣会社からのスタッフになるのですが、
それも100%ではありません。

とにかく、企業としては、長く働いてもらわないと手間がかかるのです。
引き継ぎ、仕事を覚えるのに3週間ほどはかかります。辞める人はその段階で辞めてしまい、また、派遣会社が右往左往し、企業に平謝りをするわけです。

こうした悪循環を断ち切る為にも必死で派遣会社は長く続けてくれそうな、
人付き合いの良さそうな、誠実な、真面目そうな、方を探しているのです。
余談ですが、実際には社員の花嫁候補を派遣社員で探したいという本音をぶつけてくる企業もありました。
そういう会社には20代前半しか紹介できないというあるまじき企業もありました。
まあ、それが一番の幸せ探しにはなるわけで、、お互いが良ければそれでいいと思いますが。どうでしょうか。

と、いう具合に企業からの要望はこのような感じが多数だと思います。
ですので、雇用してもらう為にも特に女性は、終始、笑顔がキーワードになります。
ハキハキ笑顔これがあれば、だいたい、悪条件でも企業は採用してくれます。
女は愛嬌っていう感じでしょうか?企業は男性中心の会社が多いです。そこで、バリバリ男並みに仕事して欲しいというよりは男性のホッとするオアシスになって欲しい的な感じが多かったように思います。

実際、採用してもらえたものの、どうしても挨拶の時に笑顔がないと言って契約を途中で切られてしまったケースもありました。
笑顔笑顔これが、大切です。



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